
「Hide」、「Keyscale」、または「Release」ボタンをクリックすると、対応するパラメータが「Material」パッドを囲むリングに表示されます(またはリングに表示されなくなります)。

「Hide」ボタン:要素をいくつか非表示にすることで、インターフェイスが簡素化されるので、「Key Scale」または「Release」パラメータを間違って変更しないようにすることができます。
「Keyscale」ボタン:パラメータを、C3 より下にあるノートか、それより上に配置されるノートに対して設定します。簡単に言えば、これによってキーボードの範囲に応じてパラメータが及ぼす影響を制御できるようになります。たとえばこのパラメータを使って、弦の「Stiffness」(剛性)などのパラメータの強度を高音部では大きくし、低音部では小さくするといったことができます。こうすると、低音部では協和成分を多く含む(より甘い)サウンドとなり、高音部(C3 よりも上のノート)では不協和倍音になります。
「Release」ボタン:キーをリリースしたときの弦の振動に影響を与える弦の「Release」パラメータを設定できます。